新庄が監督に!?

来シーズン、あの新庄が日本ハムの監督になる。
「それでいいの?」
「栗山監督とのギャップが凄そう」
プロ野球の人気低迷や、コロナによる収益減を打開するため、
新しいビジネスモデルを作るということですが、果たしてうまくいくのか?
普通だったらダメでしょうと考えがち。
でも、この考え自体がどうも古い考え方のような気がします・・・
緊急事態宣言も明け、飲み屋も通常営業に戻ってきている現在。
今までは20時とか21時に終わっていた飲み会が、23時くらいまで飲むみたいなことがちょくちょく増えてきました。
久しぶりだから楽しもう!
という感覚で行ってしまう。そしてやっぱり楽しい。
だけど、確実にダメージが残る。。。
この2年間。お酒を飲む時は、家飲みだったり、一次会でさくっと終わる飲み会がほとんどでした。
それが以前と同じ飲み方をすると、体がついてこない。
というか、いままで相当無理していたということかもしれませんし、
麻痺していただけかもしれませんし、
翌日にダメージが残ってても問題なかったということかもしれませんし、
それ全部が当てはまっているかもしれません・・・
以前まで当たり前にやっていたことが、
Afterコロナの今、同じようなことをやってみてもどうも何かが違う。
細胞レベルで変わってしまったのかもしれない。
頭ではコロナ前。体はコロナ後。
そんな感じでしょうか。
どっちが正しいか?
言わずもがな、体の方が今の世界にアジャストしていると考えた方が普通でしょう。
そう考えると、今までの概念を疑わなければいけない。
新庄ももしかしたら上手くいくかもしれないのです。
なにより、彼が監督になったらなんか面白そう。
この”面白い”とか”楽しい”っていう価値観は、
Afterコロナの世界でもっとも重視しなければいけない価値観だと思います。
今活躍している選手の多くがZ世代というのもいい。
1990年代中盤以降に生まれたZ世代は、全てを教えるよりも選手自らが学び取る方が向いているといいます。
栗山方式よりも新庄方式の方が選手は開花するかもしれないのです。
今までの価値観や成功体験を疑ってみる。
こういうスタンスがwithコロナとの付き合い方なんでしょうね。
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今週も週刊秋葉塾をお読みいただきましてありがとうございました。
スポーツの秋。いろんなスポーツが開催されていますね。
無観客にしたり、制限したりしながらですが、やっぱりスポーツ観戦は楽しいです。
渋野が優勝したゴルフ中継は視聴率二桁だったみたい。漫画みたいで感動したー。
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