YouTube、やりたい!

最近、YouTubeがちょっと変わってきたと感じます。
一時のユーチューバーブームが落ち着いて、一般の人も参入してきたイメージです。
今までとの大きな違いは”純粋さ”
一つの発信チャネルとしてYouTubeを活用している感じです。
もちろん、チャンネル登録者数や再生回数を狙った人もいます。
そういう人はどれも有名ユーチューバーの焼き増しみたいな企画になっている(と思う)。
ゲーム実況やUFOキャッチャーや高級品買ってみたとかね。
僕がよく見ているゴルフチャンネル。
なかなか辛口で主観的な発言が多く、二人のトークが面白い。
彼らは始めた当初のことをこう話しています。
「最初は見たい人だけ見てくれればいいと思っていた。
メーカーの批判もするしね。再生回数も3,000くらいで充分」
それが今や登録数7,000人。再生回数は5万から10万がザラです。
このチャンネル。こないだ生配信トークライブをやっていて、ファンの質問に答えていました。
その中であるファンの変な質問に対して
「もー、この人だめ。チャンネル登録外すよー(笑)」ってコメント。
終わった後、その人からカキコミがあった。
「さすがにチャンネル登録外せとは、愛のある対応とは言えないのではないでしょうか。
当方の質問が愚問過ぎたことは申し訳ございませんでした。」
これに対して
「心穏やかに見ていただければと思います。
エンターテイメントがご理解いただけないのなら、
ご覧にならないことも視野に入れてはと存じます。」
と返事。
ファンに媚びを売らないのだ。
以前高嶋政伸が、自分は変態だと公言していました。
彼はこう定義しているそうです。
「変態は物事を追求する人」
「変質者は法的におかしい人」
(ちなみに国語辞典では「普通の状態と違うこと。異常な、病的な状態」と書いてあります。)
今や視聴者が選ばれる時代。
変態度(好きなこと)が増せば増すほどそうなる。
変態は褒め言葉なのだ。
YouTubeは自分の変態度に共感した人と繋がる場と変わって来たと感じる。
稼ぐ場ではない。
狙ったらカッコ悪いよ。
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今週も週刊秋葉塾をお読みいただきましてありがとうございました。
ちなみに僕がよくみているチャンネルは「ミタナラバコウタロウ」
ゴルフ好きじゃない人には何にも面白くありません。
見るだけ時間の無駄です。
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